2年目に向けて

2006年10月17日、
東京日野市を拠点として立ち上がった「日野本丁筋」

あっという間に一年が過ぎてしまいました。
今年は、手探り状態でメイン参加目標のイベントを
「原宿表参道元氣祭り」において歩み始めました。
高知のよさこい祭り参加チームの中でも今となっては
珍しくなった日本舞踊での振り付けで踊る
よさこい鳴子踊りに魅せられたチーム「日野本丁筋」

関東圏のよさこいにおいて「日野本丁筋」の役割を
模索しながら2年目のページをめくろうとしています。
「100点を取る事が目的ではない、しかし70点からは落とせない」
という祭りの原点を守り、継続する事を最大目標に、今年同様に
皆様のご支援とご協力を受け賜りながらよさこい鳴子踊りを
関東圏の皆様と御一緒に楽しんで行けたらと考えております。
         
             2007年12月  日野本丁筋代表 岡崎直温

ご挨拶♪

ご挨拶♪

よさこい関係者の皆様へ、

この度「日野本丁筋踊り子隊」が日野の地に立ち上がる事が出来ました。

高知の「本丁筋踊り子隊」と平行して展開を図っていく所存です。

 

よさこい関係の皆様は、既にご存知のように、よさこいチームのウィーク

ポイントが、踊り子の移動経費です。

高知のよさこいチームを見て頂きたくても、なかなかフルサイズで県外に

踊りに行くことが出来ません。

 

そこで、

予てより高知と同じ形のチームを県外で作る事も、可能ではないかと考えていました。

しかし、それを託す人、そして支える人が揃わないとチームとして継続していく

事は難しいと思います。

偶然ですが、今回そんな方々に巡り合えたのも何かのご縁です。

よさこいをご縁に、色々な方々と出会えることが楽しみです。

 

高知のよさこい祭り参加チーム数は今年(2006187チームです。

その中の187分の1チーム[日野本丁筋]を関東圏の新しい仲間として

これからもご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

「日野本丁筋踊り子隊」は皆様方の温かい応援をお待ちしております。

 

         2006年10月   日野本丁筋踊り子隊 代表 岡崎直温

ご挨拶

この度「日野本丁筋踊り子隊」副代表を、務めさせて頂くこととなりました、藤林麻衣子と申します。
皆様より、多数のお祝い、応援メッセージを頂きありがとうございます。この場をお借り致しまして、
御礼と、一言ご挨拶をさせて頂きます。

「よさこい」との出会いは、今から8年前です。
ここ日野市におき「心の故郷」となる、「祭り」を立ち上げたい。との発想により、高知県出身である、
私の母の提案により、「ひのよさこい」が立ち上がりました。
鳴子を持つこと以外「自由」と言う発想が受け、大勢の「よさこい人」が誕生したことは、言うまでもありません。
老若男女問わず、出会うはずのない、あらゆる分野の多くの方々との出会いなど、「よさこい」を通し、
学ばせて頂いた事は計りしれません。

そして、今夏、岡崎代表と「本丁筋」との出会いがありました。高知メンバーの輪に入れて頂き、
本当の「高知の祭り」に触れ、その温かさ、町と踊り子と観客、見事なまでの一体感を感じ、心の奥底から
感動致しました。 私は「本丁筋」を、「心の通った連」との印象を受けました。代表と踊り子とスタッフが、
自然に繋がっている。 そして「本丁筋」と言う、毅然としたプライド。 時代と共に「よさこい」が、どのように
変化しようとも、日本の美、日本の祭りを追求する 「和」の志、感性。全てにおき、大きな衝撃と共に、
改めて日本の伝統美の奥深さを学びました。

この感動を胸に、この地で、この美を追求すべく、岡崎代表の元で学んで行きたいと思います。

皆様からの温かい、ご指導、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
              
                     2006年10月    日野本丁筋踊り子隊 副代表 藤林麻衣子

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