ご挨拶

この度「日野本丁筋踊り子隊」副代表を、務めさせて頂くこととなりました、藤林麻衣子と申します。
皆様より、多数のお祝い、応援メッセージを頂きありがとうございます。この場をお借り致しまして、
御礼と、一言ご挨拶をさせて頂きます。

「よさこい」との出会いは、今から8年前です。
ここ日野市におき「心の故郷」となる、「祭り」を立ち上げたい。との発想により、高知県出身である、
私の母の提案により、「ひのよさこい」が立ち上がりました。
鳴子を持つこと以外「自由」と言う発想が受け、大勢の「よさこい人」が誕生したことは、言うまでもありません。
老若男女問わず、出会うはずのない、あらゆる分野の多くの方々との出会いなど、「よさこい」を通し、
学ばせて頂いた事は計りしれません。

そして、今夏、岡崎代表と「本丁筋」との出会いがありました。高知メンバーの輪に入れて頂き、
本当の「高知の祭り」に触れ、その温かさ、町と踊り子と観客、見事なまでの一体感を感じ、心の奥底から
感動致しました。 私は「本丁筋」を、「心の通った連」との印象を受けました。代表と踊り子とスタッフが、
自然に繋がっている。 そして「本丁筋」と言う、毅然としたプライド。 時代と共に「よさこい」が、どのように
変化しようとも、日本の美、日本の祭りを追求する 「和」の志、感性。全てにおき、大きな衝撃と共に、
改めて日本の伝統美の奥深さを学びました。

この感動を胸に、この地で、この美を追求すべく、岡崎代表の元で学んで行きたいと思います。

皆様からの温かい、ご指導、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
              
                     2006年10月    日野本丁筋踊り子隊 副代表 藤林麻衣子

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